はじめての長期休み。学童ナシで乗り切るには?

長期休みのルールを決めよう

小学校がある時期は、部活動など、課外活動があったり、習い事を組合わせたり、数時間お留守番させたり、やりくりできたものの、長期休みになると丸一日。それも夏休みだと1か月以上続きます。
長期休みのお留守番は、時間も長いことから、何か犯罪に巻き込まれないか、非常に心配です。
そこで、長期休みがスタートする前に、ルールを決めて子供に伝えることが大切です。

・玄関のチャイムが鳴っても出ない。
・知らない人の電話に出ない。
・ガスコンロなど、火は使わない。
・困ったことが合ったら連絡する。(連絡先をいくつか教え、優先順位を伝える)
・勝手に外出しない。
 など…

テレビやビデオを観る時間、ゲームをする時間、宿題や勉強をする時間を決めておくのも良いかと思います。

スケジュールを組み立てるためのカレンダーを作ろう

おおまかなルールを作ったら、次は休み中のスケジュールを組み立てます。
EXCELでも手書きでも、休み期間を網羅できる、スケジュール表やカレンダーを作成すると便利です。
また、こういったものを作っていると、気づかぬ間にスケジュールを詰め込みすぎて、ダブルブッキングしてしまう、なんてことの防止にもつながりますし、リビングなど目につくところにはっておけば、家族で予定を共有することができます。

どんな予定を入れるか?

休みの間、毎日予定を入れることは難しいですが、一日中ダラダラ過ごさないように、適度に予定が入っていると生活が締まって良いと思います。
例えば、

・学校の水泳の練習や学習活動に参加
・習い事(例えば塾やスイミングなど)の夏期講習に参加
・泊まりありの課外活動(キャンプなど)に参加
・祖父母の家に行かせる
 など…

決まったら、スケジュールにどんどん埋めていくと、どこが空いているのか一目瞭然になり、まとまって予定がないところは、親が休みを取って一緒に過ごすなど、計画を立てやすいです。

計画は数か月前倒しで!

既に通っている習い事の休み中の講習は、連絡が都度来るはずなので良いのですが、今まで通っていない塾の夏期講習に連れて行ってみよう!という場合や、キャンプに参加させよう、という場合は数か月前から調べ始めることをおススメします。
募集も1か月以上前からかけている場合もあり、人気のものは募集と同時に埋まってしまうこともあります。問い合わせた時にはすでに締め切られている、ということも考えられるからです。
時間に余裕を持って、スケジュールを組んでいきましょう。

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