長期休みの過ごし方-子供対象のキャンプにチャレンジ-

学童を辞めてからの春休み・夏休み・冬休み、どう過ごしますか?

これまでは学童で丸一日過ごすことができた長期休み。学童を卒業したら、その時間の使い方を親子で考えていかなければなりません。
このスケジュールを考えるのが一苦労ですね。
学童を離れてからの長期休みは、親の不在時に目的なく外を出歩くことの不安から、子供を家に引きこもりがちにさせてしまうことも多いです。
でもせっかくの長期休み、子供だってのびのび遊びたいし、楽しい思い出を作りたいですよね。
親の方も長期休み中に、子供に良い経験になる体験をさせてあげたいけれど、自分自身が忙しくてなかなか時間を作ってあげられない。
そんなこともよくあります。
そんな時にオススメなのが春休みや夏休みなどの長期休みに子供向けに開催しているキャンプです。

子供だけのお泊り合宿

夏なら川や海遊び、山探検、冬はスキーや雪遊びなど季節に合わせたものや、自由研究や英会話を特訓するための合宿など、いろいろな団体が、子供だけを連れて行ってくれるイベントを企画しています。
日帰りのものから数泊のものまであり、安いと1泊1万円台くらいからあります。(行うメインイベントによって金額は異なります。)

親は集合場所まで連れていき、あとは数日間、子供たちキャンプツアーの中で過ごします。
調べると、普段なかなかやらせてあげられないようなお泊りイベントがたくさん開催されています。

【いいことその1】親のいない環境の中で成長できる

キャンプ中は、自分のことは自分でやらなければなりません。私の子供たちも、初めて参加した時は、皆知らない人たちだし、行きたくない、と不安そうに出発しました。ですが、参加してみると、見知らぬ人たちとも共同生活を送り、いろいろなことを共に経験したこで、次第に良き仲間になっていったようで、楽しかったよー!とニコニコで帰ってきて、数日の間にあった出来事を目をキラキラさせながら話してくれました。「不安」「できない」と思っていたことがクリアできたことは、「やればできるんだ」という達成感につながり、子供を一回りたくましくさせてくれたように感じました。

【いいことその2】親が教えてあげられないことを経験できる

親はアウトドアが得意ではないけれど、子供はやりたがっている…そんな時には本当に助かります。
キャンプの設営、カヌーに乗る、川遊び…私自身はどれもほとんど未経験。特にキャンプは子供がやりたがっていたのにも関わらず、ずっと重い腰を上げられずにいたのですが、キャンプに参加させることで子供たちにどれも経験させることができました。
親子で覚えるほうがきっと素敵な思い出になるのでは、とも思うのですが、なかなか親のやる気と時間とがままならない時にはこういう形で子供に経験させるのもアリなのではないでしょうか?

【いいことその3】キャンプの期間は、親も少し時間を作ることができる

長期休みに入ると、親は子供のスケジュール管理、ご飯の準備、そしてできるだけ早く帰ってあげないと!と学校のある期間よりずっと忙しくなります。
子供がキャンプに行っている数日間、親はこのせわしない時間を少しだけお休みすることができます。
溜まった仕事を時間を気にすることなくこなすもよし、せっかく空いた夜をリフレッシュに使うもよしです。
日頃の時間との闘いを少しだけ休戦して、普段思うようにできないことのためにじっくり時間をとることができる、というのもおすすめのひとつです。

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