お留守番の時、子供にパソコンをやらせてみよう。手始めにExcel、Wordがオススメ

お留守番の時間。インターネットを使わないパソコンのすすめ

お母さんが帰ってくるまでの1人でお留守番の時間。
おやつ、明日の時間割の準備、宿題。
自由時間には、TVを観たり、ゲームをしたり、本を読んだり、いろいろできることはありますが、その中に、パソコンを加えてみるのはどうでしょうか?
TVやゲームも楽しいですが、パソコンは子供にとって、一人でも楽しみながら、知識を吸収できるとっておきアイテムになります。

小学校のプログラミング必修化の前準備としての、Excel・Word

…と言っても、Youtubeだったり、インターネットを自由に使わせるわけではありません。
プログラミング、でもありません。
ニュースで、2020年以降に小学校でもプログラミングが必修化される、など取り上げられることも多く、プログラミングを習わせた方が良いのか?と考える親御さんも多いかと思いますが、プログラミング、となると、最初ちょっと敷居が高い。
その前段階として、Excel・Wordがおススメです。
なぜ、Excel、Wordが良いのか、ご説明します。

おススメポイントその1.インターネット環境が不要

子供に勝手にパソコンを使わせることで、勝手にインターネットを閲覧されるのが不安…という声を聞きます。
ですが、ExcelやWordはインターネット環境は不要です。
子供に渡す時は、インターネット回線を切断しておけば、インターネットの不安はありません。

おススメポイントその2.親が教えられる場合が多い

WordやExcelは仕事で使っている方が多いので、知っていれば、親が子供にも伝えることが出来ます。
会社でこういうソフトを使ってこういうことをいるんだよ、なんて子供に話してみるのも良いかと思います。

おススメポイントその3.子供が必要だったり、楽しめるアイテムが作れる

例えば、Excelは表計算ソフトですが、時間割を作るのにピッタリです。
Wordで名刺づくり、というのも楽しいです。
うちの子供たちは、家族旅行のしおりを作りたい!と、Wordで作っていました。
使い方を覚え始めると、こういうものが作ってみたい!と子供から話してくることもあり、面白いです。
また、Excelでお小遣い帳を作って、簡単な関数を使ってみるのもプログラミングを覚える前段階として良いでしょう。
こんなに簡単に計算ができるのか!という驚きと、この延長線上にプログラミングがあるということにワクワクを感じるお子さんもいるはずです。

10を教える必要はありません

土日の空いた時間に、親がちょっと教えてあげて、後は自分でやらせてみる…で十分です。
質問をされたら、応えてあげます。
基本、文字が打てればExcelなら表が出来ますし、Wordなら文章が完成します。
文字を打っていくだけなら、やり方を説明すれば一人でもできます。

キーボードをたたくだけで最初はいっぱいいっぱいかもしれません。文章を入力する…そこがまずクリアできるだけでも、子供にとっては結構な達成感になります。
そこが慣れてきたら、少しずつ「文字に色が付けられたりサイズを大きくできるんだよ」「絵を挿入することが出来るんだよ」等、教えてあげると、興味が広がっていきます。

長期休みがオススメです

最初は慣れるのに時間がかかり、慣れてくると作りたいものの難易度が高くなってくるのでやはり時間がかかります。
1日じっくり使える時間がある時の方が集中してできるので、平日の放課後よりは、夏休みや春休みなどにチャレンジしてみると良いのでは、と思います。

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