学童卒業後の塾選び。どうやって決める?

塾の目的は何か?ポイントを絞って塾選びをしましょう

学童を辞めたら、その空いた放課後の時間をどうしよう?と考えた時に真っ先に浮かぶ習い事が『塾』ではないでしょうか?

ですが、塾といっても中学受験のための進学塾にするのか、学校の勉強を補う補習塾なのか、集団指導なのか、個別指導なのか、など、考えておくべきポイントがたくさんあります。

なんのために塾なのか?目的を明確にする

まず、何のために塾に行くのか(空いた放課後を埋めるため、以外の理由で)を明確にしましょう。
中学受験を視野に入れて考える、というのもひとつですし、苦手な科目があるのであればそれを克服する、というのもいいかと思います。
その目的によって、進学塾、補習塾、そのどちら特徴も兼ね備えた総合塾、などを決めていくと良いかと思います。
ここで、目的が見つからないと、塾に入ってから親も子も辛いです。進学するつもりもないのに、何となく進学塾に入ってしまい、毎日たくさん出される宿題に追われることになり、親も子も疲れてしまう…なんていう話も聞きます。目標にあった塾を選ぶことがとても大切です。



集団授業・個別授業…どのタイプの塾が子供に合うのか考える

また、塾によって、集団授業を行うところや先生と生徒のマンツーマン授業を行うところ、少人数で授業を行うところがあります。
例えば、個別授業ならば、自分のペースで授業を行うことができ、質問しやすい、というメリットがあります。そして集団授業であれば、仲間やライバルがいるメリットや、カリキュラムがしっかりしているところが多い、といったメリットがあります。

塾にかかる費用を調べる

授業料もあらかじめよく調べておくとよいかと思います。
学童から塾への移行の場合、学童に払っていた分を塾に回せば、月々の授業料はある程度カバーできるから大丈夫!となんとなく考えていると、入ってから授業料の金額の高さにびっくりすることがあります。
入塾時に発生する入会金、テキスト代、施設管理費、テスト代、そして長期休みには夏期講習等が組まれており、授業料の他にかかってくる費用があるからです。
入塾を検討するタイミングで、年間を通して費用に無理がないかどうか、調べておきましょう。

塾に入るタイミング

どのタイミングだとダメ、ということはありません。
ですが、学期の途中よりは、春期講習や冬期講習など、講習のタイミングはお勧めです。
なぜなら、学期の途中だと、予習先行型の塾の場合、学校より先に進んでしまっていてスタートからついていくのが大変ですが、講習は前学期の復習からスタートし、新学期の予習に進んでいくことが多いため、その分授業に順応しやすいです。
まだ学童を辞めていない春休みや夏休みなどに、並行していきながら講習に参加してみると、慣れの意味でも良いかと思います。
また、夏期講習などの講習のタイミングは、塾が割引キャンペーンを実施していることが多いので、親のお財布にも優しいタイミングと言えます。
もし、新学年のタイミングで、と考えるのであれば、塾の新学期は4月ではなく、2月のところが多いので(特に進学塾の場合)、この時期のスタートに向けて準備することをお勧めします。



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