学童卒業の時期が近付いてきたら、週1お試し留守番

お試しで週1留守番をやってみよう

子供が学童を辞めたいと言ってきた。
自分自身(親)が、そろそろ子供を学童卒業させてもよいかな、と感じ始めてきた。

そんな風に、学童卒業の気配が見え始めてきたら、まずやってみたほうが良いのは、週1お試し留守番です。
これまで週5で学童に通い、親と一緒に帰宅する、というパターンが完全に出来上がっている場合は特にやってみることをお勧めします。

なぜなら、誰もいない家に帰ったことのない子供は
・鍵を持つことに慣れていない
・家で一人でいることに慣れていない
からです。

やってみて初めて、「やっぱり一人では寂しい」と学童を辞めたいと言っていた子供の気持ちが覆ることもあります。
また、やってみると、親の方も、学童卒業した時、事前に何を気にしておくべきか、が見えてきます。

ですので、学童を辞めてから、週に5日、誰もいない家に帰宅する生活が始まる前に、どんな感じになるのか、親子で考えるためにもちょっとずつ試してみましょう。



週に1回、学童をお休みにして習い事

我が家の場合は、週1回のお休みのタイミングで、それまで土曜にか負わせていた習い事をその日に行かせることにしました。
うちの場合、学校が終わってから私が帰宅するまで、となるとそれなりに長い時間の留守番になります。
最初から家での留守番時間が長いと心配でもあり、親のいない間にあちこち遊びに行かれてしまうのも心配だったからです。

ルールをしっかり決めましょう

帰宅してから習い事に行くときもそうなのですが、1人でおうちにいる時のルールはしっかりと決めておきます

「帰ったらまず何をしたらいいかな?」
など、親子で話し合いながら、決まり事を作っていくのもいいかと思います。

ルールは例えば、

・帰宅したら必ず鍵をかける。
・帰ったら手を洗う。
・おやつを食べたら、遊ぶ前に必ず先に宿題をやる。
・寒い日の暖房器具の使い方

など。

そんなことは当たり前!ということでも、しっかり決めます。
親がこれは常識、と思っていることが、子供には理解できていない、ということが、ままあるからです。
できるだけ、きちんと決めて、それでもあれ?と思うことがあれば、都度子供と話していきましょう。

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